スノーボードのスロープスタイルとビッグエアで活躍する女子の村瀬心椛(20)と男子の長谷川帝勝(19=ともにTOKIOインカラミ)が〝メダルラッシュ〟宣言だ。
直近の世界選手権では村瀬がビッグエアで金メダル、スロープスタイルでも銀メダルを奪取。長谷川もビッグエアで銀メダルを手にするなど、ともに世界の舞台で躍動。2人の所属先には男子ハーフパイプで2022年北京五輪金メダルの平野歩夢、スピードスケート女子で五輪2大会連続金メダルの高木美帆らが在籍しており、26年ミラノ・コルティナ五輪では「ドリームチーム」の大躍進が期待されている。
5日に都内で行われた「モンスター ウルトラファンタジールビーレッド発売記念イベント」では、岐阜・岐阜市出身の村瀬と愛知・岩倉市出身の長谷川の共演が実現。学年は村瀬が1個上だが、地元が近いことから幼少期は同じスキー場で滑るなど幼なじみのような関係性を築いてきた。
そんな2人はミラノ・コルティナ五輪を見据え、トークショーでは金メダル獲得を宣言。イベント後、取材に応じた長谷川は「1日に(所属先に)加入したばかりだけど、みんなで(冬廣應尚)社長にいっぱい金メダルをかけてあげたい。社長の頭が上がらなくなるくらい、みんなでかけたいですね」と意欲満々に語った。村瀬も「こうやって帝勝が同じ所属先に来てくれたことはすごくうれしい。帝勝と一緒に金メダルを取って、社長にかけたいですね」と声を弾ませた。
約10か月後の祭典では〝金メダル祭り〟が見られる可能性も十分にありそうだ。












