女子プロレス「スターダム」の〝狂乱娘〟こと鈴季すず(22)が、意味深発言だ。
鈴季は2日の後楽園大会で、タッグパートナーだった星来芽依にイス攻撃を浴びせて造反し「ネオジェネシス」を離脱。〝一匹狼〟に戻って6日の愛知・東祥アリーナ安城大会で新人の鉄アキラ、姫ゆりあと組み、朱里&妃南&レディ・Cと対戦した。
狙われる新人を鼓舞した鈴季は5分過ぎようやくリングに入ると、朱里に勢いよく串刺しショルダータックルを炸裂。その後も朱里と強烈なエルボー合戦を展開し、好調さをアピールした。
だが、8分過ぎにアキラがつかまる大ピンチに。最後はアキラが妃南に変型ジャックハマーをくらい、3カウントを献上した。
試合後、新人2人とともにバックステージに現れた鈴季は「お前たち新人、なかなかいいと思う。でも、もっともっと元気を出して、闘志を出さないと先輩には勝てないと思う」とエール。この日は造反後初の試合だったが「まあ、もう私は自分のやりたいことが明確にあるからね。みんなちょっとだけ楽しみに待っていてほしいなというところまでは言っておく…」と意味深に語り、去って行った。
鈴季の言動に注目が集まる。












