タレントの中山秀征(57)が5日、東京ドームで行われた巨人―阪神で始球式を行った。
自身がMCを務める日本テレビ系「シューイチ」の番組名にちなみ、ジャイアンツの背番号「11」のユニホーム姿でマウンドに登場。2010年に東京ドームで始球式を務めた際は大暴投となり、その〝屈辱〟のシーンとともに「雪辱のマウンドへ」という文言が大型ビジョンで流された。
投球直前にはマイクで「今日はシューイチデーということで始球式をさせていただきます。ご唱和していただければ」とシューイチポーズを観衆と一緒にバッチリと決めた。
肝心の投球は見事なノーバウンドで捕手役を務めた巨人・泉口のミットへ吸い込まれた。15年ぶりとなるリベンジに成功し、阿部慎之助監督(46)らとガッチリと握手を交わした。
大役を終えた中山は「今日は投球前にしゃべることができて緊張がほぐれました。泉口選手が座ってくれていて心強かったです。私が始球式をした試合は、ジャイアンツは勝ちます! チームの皆さんの力で勝利を期待をしています」とエールを送った。













