ドジャースのフレディ・フリーマン内野手(35)が右足首の負傷のために10日間の負傷者リスト(IL)入りすることになった。フリーマンは3月29日に自宅の浴室で転倒し、古傷の右足首を痛めた。軽傷を強調していたものの、ブレーブス戦を欠場。左肋骨の負傷も抱えており、ここまで3試合にしか出場していなかった。
〝MVPトリオ〟の一角を担う主軸の離脱は米メディアで大きく報じられたが、韓国メディアは別の意味でも注目した。フリーマンは開幕の東京シリーズを前に「東京は韓国より10倍は期待できる」と発言。昨年の韓国遠征より地元出身者が多いことで盛り上がりが予想されると強調しただけだったが、以来、韓国メディアは「韓国を軽んじている」「なぜ比較する必要があるのか」と批判を展開していた。
韓国メディア「NEWSEN」は「ソウルよりも東京を叫んだ〝10倍男〟フリーマンはシャワー中に負傷して結局IL登録。軽率な発言で昨年に自分をもてなした韓国ファンから反感を買い、東京シリーズもわき腹の痛みで出場できず、今回は不慮のケガで足首を痛めた」と再び〝10倍男〟を強調している。幸いチームは8連勝と好調だが、ロースターの変更も必要となり、フリーマン不在の影響は少なくはない。〝口は災いの元〟と言うことなのか…。












