男子高飛び込みで2024年パリ五輪銀メダルの玉井陸斗(18=JSS宝塚)が、日本飛び込み界の〝エース宣言〟だ。
日本水泳連盟は24日、都内で会見を開き、今夏の世界選手権(シンガポール)の代表選手を発表。飛び込みの日本勢で初めて五輪メダルを獲得した玉井も、代表メンバーに名を連ねた。
世界選手権に向けて「日本の(飛び込みの)中では僕が引っ張っていける存在だと思う。僕が結果を出して、よりたくさんの方に飛び込みの魅力を知ってもらいながら(世界選手権を)盛り上げたい。国際的に『玉井陸斗は強い』と注目してもらえるぐらい、強い選手であり続けたい」と力を込めた。
また、4月からは立命大経済学部への進学が決まっている。大学生活での楽しみを問われると「最初は友達づくりを楽しみにしたい。僕は結構人と仲良くなるのが早い方だと思うので、たくさん友達をつくりながら、そんなに忙しくせずに充実した大学生活を送りたい」と笑顔を見せた。
その上で「飛び込みで将来の夢はあるけど、(私生活で)ほかの将来の夢が自分の中で確立していない。経済学部のいろんな分野に触れながら、4年間で自分がしたいこと、できることを見つけていきたい」と学生生活の抱負を語った。












