西武・与座海人投手(29)が19日、広島とのオープン戦(ベルーナ)で4回78球を投げ2安打無失点、6奪三振と好投し開幕ローテーションをたぐり寄せた。
球の緩急だけでなく、クイックを多用したフォームの緩急でも打者を翻ろう。降雪を記録し気温3度の極寒ドームで狙い通りの投球を展開した。
与座は「初回をゼロに抑えることにこだわっていたので球数をかけてでも抑える気持ちで投げました。最終的に球数はかかりましたが、ゼロで終えることができたのは良かったと思います」と31球をかけた初回を回想。
その上で「2巡目に入ってからは、引き出しを増やしてうまく対処できたと思います。投げている感触も良くやりたいことができているので開幕までの残りの期間、しっかり調整していきたいと思います」と来週に迫った開幕を見据えていた。












