西武の新4番候補・レアンドロ・セデーニョ内野手(26)が17日、埼玉・所沢市内の病院で「左大腿直筋損傷」と診断を受けた。
セデーニョは15日の中日戦(バンテリン)の走塁中に下半身に違和感を発症し帰京していた。18日の練習で患部の状態を見る予定だという。
すでに内野の要・源田壮亮内野手(32)も12日の阪神戦(ベルーナ)で左脚に違和感を訴え離脱。その後の検査で同じ「左大腿直筋損傷」の診断を受けており、3月28日の開幕戦に間に合うかどうかは微妙な情勢となっている。
新任の西口文也監督(52)にとってはシーズン91敗からの再建目指すシーズン。開幕まで2週間を切った中での主砲の離脱に現場首脳陣がどう対処していくか。不安は尽きない。












