米大リーグ・カブスの人気球団マスコット・クラークが15日に行われるプレシーズンゲーム・阪神戦(東京ドーム)を前にゲリラ登場し、日本人ファンたちに〝神対応〟を連発した。
特別な試合を前にして、阪神の球団マスコット・トラッキーとともに東京ドームの施設内に姿を現したクラーク。その愛らしいルックスから偶然居合わせたファンたちにもすぐさま囲まれる大人気ぶりで、ちびっ子ファンを抱きかかえたり、一緒に記念撮影に応じるなどファンサービス旺盛に振る舞っていた。
多くのファンに対応した後に所定の時間が経過すると両手を合わせながら謝罪しその場を去ろうとしたが、最後は両手いっぱいの缶バッジを取り出して1つずつファンに配布。サプライズプレゼントで、束の間の異国間交流はさらに盛り上がりを見せていた。












