ソフトバンクは12日の巨人とのオープン戦(みずほペイペイ)に3―4で敗れた。試合後、小久保裕紀監督(53)は開幕一軍へアピールを続けてきた5選手に二軍行きを通達。「投手を含めて5人。笹川、庄子、渡辺陸、投手は浜口と田浦」と明言した。
野手は昨年の日本シリーズでスタメン起用されるなど次世代の主力候補・笹川吉康外野手(22)、宮崎春季キャンプから正捕手争いを繰り広げてきた渡辺陸捕手(24)、ドラフト2位新人の庄子雄大内野手(22)が降格。投手はオフにDeNAからトレード移籍で加入した浜口遥大投手(29)と、左キラーとして期待の大きかった田浦文丸投手(25)が競争枠から外れた。「開幕一軍」絞り込みへ、リーグ連覇を目指す常勝軍団の激しいサバイバルはこの先も続く。












