ノア2日の横浜大会で、KENTA(43)と拳王(40)の「ケンケンタッグ(仮)」がベルト取りに意欲を見せた。
KENTAは団体の25周年記念イヤーに古巣へ再入団。この日の大会では拳王とのタッグで藤田和之&佐々木憂流迦と対戦した。
注目の初対決となった藤田に対しブーツを連発したKENTAは、頭を蹴って挑発。しかし強烈なエルボーで反撃を許すと場外の鉄柵に叩きつけられ、その後は藤田と憂流迦のタッチワークに翻弄された。
それでも終盤には藤田に合体のブレーンバスターを決めて憂流迦を孤立させる。拳王とのサンドイッチサッカーボールキックをさく裂させると、ダイビングフットスタンプを投下。粘る憂流迦をgо 2 sleep で沈め貫禄勝利を収めた。
試合後のリング上では憂流迦との一騎打ち要求を受けたKENTAは、拳を突き出す拳王の肩に両手を置く家族写真風ポーズで勝利をアピールした。バックステージでは「1対1やれって言ってたよ。もっと振り向かせて見ろっつうんだ」と憂流迦をバッサリ。拳王から「もっともっとノアのテッペン目指していこう。ベルトもいいよな、俺たちで」と呼びかけられると「ベルト欲しいよ」と呼応し、現在空位のGHCタッグ王座にも興味を示していた。













