大谷翔平が初打席で衝撃弾「伝説は終わっていない」「マーベル映画より期待された」米メディア
ドジャース・大谷翔平投手(30)が28日(日本時間3月1日)のエンゼルスとのオープン戦(アリゾナ・グレンデール)で初回に左越え本塁打を放った。花巻東の先輩・菊池雄星のフルカウントからの6球目、151キロのフォーシームを逆方向に高々と運んだ。
初打席での豪快アーチは今季の「伝説の続き」を予感させるに十分のインパクトだった。米メディア「NBCロサンゼルス」は「初打席はマーベル映画の公開週末よりも大きな期待を集め、球界最高の選手である彼の意欲は衰えなかった。春の最初のスイングでなぜ彼がスターなのかを全世界に思い起こさせた。ボールはまるで目的地が決まっているかのようにアリゾナの夕日に向かって舞い上がった。それは詩的だった。それは必然だった。それは大谷翔平だった。伝説はまだ終わっていないことをみんなに思い出させた」と詩的な表現で一撃を伝えた。
また「MLB公式」は「手術を受けた左肩に対する当初の懸念を払拭するのにたった一振りのスイングで十分だった」とし「スポーツイラストレイテッド」も「今年もまたボールがバットに当たり、フェンスを越える信じられない音が響いた。このペースを維持すれば何らかの記録を打ち立てることになるだろう」と爆発を予言している。左肩手術から二刀流復活を目指して調整を続け、マウンド復帰は5月中旬とされているが、打撃はスタートから全開となるかもしれない。












