巨人は25日に宮崎と沖縄での春季キャンプを打ち上げ、初の一軍キャンプ入りを果たしたプロ3年目の浅野翔吾外野手(20)が思いを語った。

 打ち上げ後、報道陣の取材に応じた浅野は「常に緊張感を持ちながらできたんじゃないかなと。ケガなくこの1ヶ月を終えられてよかったなと思います」と安どの表情を浮かべると「守備の面でもバッティングの面でも、コーチの方に支えられながら1ヶ月しっかりできたので、キャンプで終わることなくシーズン始まってもオープン戦の中でもしっかり練習してよくしていきたいと思います」と意気込んだ。

 23日の広島とのオープン戦(那覇)では2安打を放つなど存在感を見せつけた背番号51。今シーズンはキャベッジやヘルナンデス、そして丸といった経験値抱負な外野手とのし烈なレギュラー争いが行われる。「どこの軍にいてもやることは変わらないと思うので、ほんと腐らずに、自分のやることとやりたいことをしっかりやっていきたい」とキッパリ。続けて「しっかりアピールして、首脳陣の方に信頼してもらえるようなプレーをできればなと思います」と闘志を燃やした。