韓国メディア「SPOTVニュース」は10日、「どのくらいメジャーに戻りたいのか…サイ・ヤング賞右腕が切実なアピール」とのタイトルで記事を配信した。
米独立リーグ、ロングアイランド所属の前DeNAトレバー・バウアー投手(35)は8日(日本時間9日)、自身のX(旧ツイッター)を更新。メジャー30球団のオーナーに「年俸ゼロで1A契約を」と〝逆オファー〟を出した。
同メディアは「バウアーがウップンをつづった。現在アメリカ独立リーグでプレーしているが、どうしてもメジャーに復帰したい模様だ」と報じた。記事はコロナ禍で短縮シーズンとなったレッズ時代の20年にサイ・ヤング賞を受賞。その後、ドジャース時代の21年に女性への暴行疑惑が発覚しMLB事務局から324試合(後に194試合に削減)の出場停止処分を受けたことなどを伝えた。
続けてバウアーの「契約してダメならすぐクビにすればいい」との主張を紹介したうえで、「(無給宣言は)本気かもしれないが、バウアーは最近ずっと同じ話をしている」と同メディアはバッサリ。「ここまで切実に愛願するバウアーに機会を提供するチームがあるだろうか」とオファーを疑問視した。












