ソフトバンクのロベルト・オスナ投手(30)とダーウィンゾン・ヘルナンデス投手(28)の助っ人リリーバー2人が18日、今キャンプ初めてのブルペンに入った。
オスナは「今日は腕がしっかりと振れているかを確認したかった」とこの日のテーマを明かし「悪くなかったし最初にしては感じも良かった」と手応えを口にした。小久保監督からも「去年の一発目より全然いい」と高評価で、今季も9回を託される方針だ。
一方のヘルナンデスも「初めてにしては良かった」と好感触。指揮官が「シルエットから日本シリーズの時とは全然違いましたね。だいぶおなかがスッキリして」と語るように約10キロのダイエットに成功しスリムになった。オフに食事面を改善したことで減量したが「たまにラーメンを2杯食べたいときは出てくる」とポロリ。それでも「太らないように気をつける」と体形維持を誓った。
オスナは「個人的に2023年の成績を超えるくらいの活躍をしたい」と防御率0・92、26セーブと圧巻の成績を残した一昨年越え、ヘルナンデスは「去年より登板数を増やして、ケガをしないのが一番」と昨年の48試合登板越えを目標に設定した。キャリアハイを更新し、盤石の勝ちパターンとして相手チームの前に立ちはだかる。












