カブス・今永昇太投手(31)が16日(日本時間17日)、今キャンプ初のライブBPに登板。打者5人に対し25球を投げ3安打、1本塁打、2奪三振の内容だった。
全25球を投げ、ストレートは19球で最速は91マイル(約146キロ)。ストライク率は今永にしては悪い、わずか52%の13球だった。
許した3安打はいずれも右打者でマイナーの2人の打者にはともに90マイル(約145キロ)のストレートを左前に運ばれた。期待の22歳・アルカンタラにはスプリットが落ちずに、左中間へ3ランを放り込まれた。
それでも左打者の2人からはいずれもスライダーで三振を奪った。次回登板は21日(同22日)に予定されている紅白戦になるという。












