ストロングスタイルプロレスは17日、3月13日後楽園ホール大会の対戦カード決定を発表した。メインでレジェンド王座戦を実施し、王者のスーパー・タイガーに船木誠勝が挑戦する。
船木は「スーパータイガー選手とのタイトルマッチは2017年9月14日以来の対戦となります。あれから8年があっという間に過ぎてしまいました。当時は48歳。タイトル挑戦の3月13日は自身56回目の誕生日となります。56歳の人間が未だにタイトル戦に挑んでいる。団体としては代謝ができていないことになるとは思いますが、奪取できたらレジェンドチャンピオンシップ最年長チャンピオンとして記録して下さい。今回は船木誠勝最後のタイトル挑戦とさせていただききます」と意欲を燃やした。
一方のスーパー・タイガーは「初防衛戦が船木誠勝。これは2025年ストロングスタイルプロレス、妥協なき、屈指の黄金カードを示された!これは私に対する問いかけでもあり、望むところでもある。全身全霊をもって船木誠勝を受け入れてその上で勝ちにいく!以上」とコメントした。
船木は昨年12月の後楽園大会で同王座への挑戦を表明。先日には、「3月でデビュー40周年になりますし、いろんなことが重なってるんです。どんな状態であれ勝ちたいし、自分で自分の誕生日を祝いたい。この日に試合があるのは運命です」と挑戦に意欲を燃やしていた。
注目の一戦となりそうだ。












