巨人に新加入した甲斐拓也捕手(32)が13日に宮崎春季キャンプ最終日を迎え、打ち上げ後にこれまでの思いを語った。
甲斐は昨年12月に巨人に入団。ジャイアンツのメンバーとして〝初〟の宮崎キャンプだった。「何もかもが新鮮で、毎日が楽しくて。慣れたプロ野球生活ではあったんですけど、今年は本当に新たな気持ちでできたなというふうに思ってます」と笑顔で振り返った。
同キャンプでは、ブルペン入りすると初めて受ける投手に対し、身ぶり手ぶりを交えながらていねいに球種やコースについて説明をしていた。甲斐はこの2週間、多くの選手らとコミュニケーションを取り、どこにいても「会話」を大切にしていた。
この「取り組み」は沖縄キャンプでも継続して行っていく。甲斐は「那覇では実戦が多くなると、試合も入っていろんな課題も見えてくると思いますし、より会話が大事になってくるかなと思うので、もっともっとやるべきことが増えるのかなというふうには思ってます」と語った。












