体操男子でパリ五輪団体金メダルの橋本大輝(23=セントラルスポーツ)が、他競技でも才能を評価されていた一面を明かした。
橋本は4日に都内で開催された障がい者の社会参加と自立支援の推進を目的とした「Doronko パラリンアートカップ2024」の表彰式にゲストとして出席。パリ五輪の体操競技を描いた絵画に授与された「審査員特別賞」のプレゼンターを務めた。
同じく出席したタレントの中山秀征、「キャプテン翼」で知られる漫画家の高橋陽一氏、サッカー元日本代表の北澤豪氏らとトークショーも行い、2028年ロサンゼルス五輪に向けて「3年半はあっという間になる。目の前のことをクリアできていけたら」と早くも次回の大舞台に照準を定めている。
また、橋本は運動神経抜群の一面も明かした。
「球技もけっこう好きで、うまいと言われたことは結構あります」と告白。「サッカーのリフティングは50回以上できますし、あとは野球もうまいと言われたこともあります。多少ミニバスケットをやっていたのでバスケも」とさまざまな球技において才能が高く評価されていたことを明かした。
その道に進んでいれば、野球なら大谷翔平(ドジャース)、サッカーならMF三笘薫(ブライトン)、バスケットボールなら八村塁(レイカーズ)のようなスーパースターになっていたかもしれない。
球技をやっていた場合の将来については「分からないけど…。日本はどのスポーツも強いのでどれをやっても難しい」と謙そんしたが、サッカー界を描いてきた高橋氏は「くるくる回っちゃいそう」とキャプテン翼に出てくるキャラクター並みのスーパープレーを見せられると期待を寄せた。
橋本は、どんなスポーツを選んでいても超一流になっていたのだろうか。












