西武は成績不振により松井稼頭央監督(48)が休養、28日の中日戦(バンテリン)から渡辺久信GM(58)が監督代行として指揮を執ることになった。
この日の試合前、飯田光男球団本部長が試合前に取材に応じた。
松井監督の休養の経緯については「厳しいチーム状況が続いてきた中で、どうしていったらいいかを球団で何回も検討を重ねて、その結果としてこういう結論になった」と説明。渡辺GMの代行就任については「まさしく後をやるのはGMしかいないと。経験も持っているし、勝負勘も持っている。(球団フロント)みんなの総意だと思ってます」と続けた。
さらに「(後藤高志)オーナーにもチームの状況を話してご理解いただいた。オーナーも我々も同じ考え」と語った。
現場に向けては「まだ98試合あるので、少しでも上の順位を目指して、絶対諦めないで勝ちにこだわってやってほしい」と期待を込めていた。












