女子プロレス新団体「マリーゴールド」が20日、東京・後楽園ホールで旗揚げし、試合開始前には新設される2本のベルトがお披露目された。

 ロッシー小川代表(67)が赤と白のベルトを持ってリングイン。赤いベルトに位置づけられる団体最高峰王座「マリーゴールド・ワールド王座」と、白いベルトこと「マリーゴールド・ユナイテッド・ナショナル(UN)王座」だ。

 この他、同団体ではタッグ王座の「マリーゴールド・ツインスター王座」、55キロ以下の軽量級の選手のみ挑戦できる「マリーゴールド・スーパーフライ級王座」の4大王座が新設される。

 会場は大歓声に包まれ「ロッシー、ありがとう!」「ロッシー、長生きしてな!」と小川代表へエールが送られた。