カブス・鈴木誠也外野手(29)が3月31日(日本時間4月1日)、敵地・テキサスでのレンジャーズ戦に「2番・右翼」でスタメン出場。9回に左前2点適時打を放つなど6打数2安打2打点の活躍で9―5の勝利に貢献した。 初回の第1打席で左前打を放った鈴木の見せ場は、最終9回の第6打席だった。
1点を勝ち越してなお、二死満塁のチャンスで相手左腕・ラッツの内角高めの速球を強振すると、痛烈な打球は三遊間を破るダメ押しの2点適時打となった。
走者2人が生還し一塁ベース上でナポリ一塁ベースコーチとハイタッチを交わした鈴木は「集中して打席に入れた。振れる球はどんどん振っていこうと。甘い球を一発で仕留められた」とタイムリーの場面を振り返った。
チームにとってはこれが今季の初勝利となり昨年のワールドチャンピオンチームとの開幕3連戦を1勝2敗で終え、本拠地・シカゴに向かった。
明日1日(同2日)の本拠地開幕・ロッキーズ戦では今永昇太投手(30)がメジャーデビュー登板を迎える。












