MLB開幕ソウルシリーズを終えた大谷翔平(29)らドジャースナインを乗せたチャーター機が、米西部時間21日午後9時20分ごろ(日本時間22日午後1時20分ごろ)に本拠ロサンゼルスに到着。大谷は約30分後に真美子夫人(27)を伴ってタラップから降りると、まもなく空港を後にした。
韓国・仁川国際空港を出発した際は、ロビーを歩きながら真美子夫人を振り返るなど、気遣いを見せていた。また出発の空港に違法賭博に関与したとしてドジャースを20日に解雇された元通訳・水原一平氏(39)の姿はなく、同氏の所在は不明となっている。
メジャー史上初めて韓国で行われた公式戦は爆破予告に始まり、水原通訳の電撃解雇とアクシデントが続いた。ドジャースはソウル・高尺スカイドームでパドレスを相手に開幕戦を制したものの、2戦目は先発・山本由伸投手(25)が初回にまさかの5失点KO。11―15と乱打戦の末、敗れた。
大谷は今後、現地24日から同じエンゼルスとフリーウェーシリーズとしてオープン戦3試合に臨み、カージナルスとの本拠地開幕戦(ドジャースタジアム)を迎える。












