すっかり〝大谷ファミリー〟に溶け込んでいるようだ。ドジャース・大谷翔平投手(29)が20日に韓国・ソウルで行われたパドレスとの開幕戦で「2番・DH」で先発出場。5打数2安打1打点1盗塁と躍動し、チームは5―2で勝利したが、スタンドでは強力な援軍が見守っていた。
この日、真美子夫人は大谷の両親らとともに高尺スカイドームに駆け付け、ドジャースのユニホームにキャップをかぶって声援を送った。3回に相手先発のダルビッシュから夫・大谷が右前打を放つと、思わず真美子夫人はスタンドでバンザイをして喜びを爆発。笑顔で周囲とハイタッチを交わした。
その後、あまりに張り切り過ぎて声がかれてしまったのか、真美子夫人は隣に座っていた大谷の母・加代子さんからお裾分けされたのど飴を口に入れてなめる姿がテレビの生中継で流れる一幕も。
このほっこりシーンにSNS上では「大谷翔平のお母さんからのプレゼント」「大谷ファミリーの絆が感じられます」「完全に大谷ファミリーに馴染んでいる」などと話題になっている。












