東京女子プロレスの伊藤麻希(28)が、プロレス界の王・鈴木みのる(55)とのシングルマッチ(31日、東京・両国国技館)に向けた猛デモ…いや、暴挙に出た。
16日の横浜ラジアントホール大会では鈴木志乃と組み、宮本もか&七瀬千花と対戦。9日(日本時間10日)の米インディ団体「GCW」アトランティックシティー大会で獲得したGCWエクストリーム王座を引っ提げてホームリングに帰還すると、デビューしたばかりの七瀬を伊藤パニッシュ(変型逆エビ固め)で沈めた。
すでにみのる戦のことで頭がいっぱいの伊藤は試合後「鈴木みのる、伊藤は絶対、お前に勝つ。伊藤はお前に絶対に勝って、お前にとって忘れられない女にしてやる! いいか、鈴木みのる。見とけ!」と吐き捨てるや、横にいた志乃をスリーパーで捕獲。
「いいか、鈴木みのる! お前にとって忘れられない女にしてやる! 両国国技館、楽しみにしとけ!」と挑発し、志乃を絞め落としてコメントブースを後にした。苗字が同じというだけで被害に遭った志乃が、あまりにもふびんだ…。












