台湾でも〝サカチョー〟は絶好調だ。巨人の長野久義外野手(39)と坂本勇人内野手(35)が1日に台北ドームで行われた全体練習に参加。練習後に台湾メディアに対して応じた囲み取材では絶妙な掛け合いを披露した。
人気は絶大だ。この日に行われた全体練習には、日本のメディアだけでなく、台湾の現地メディアも大集結。20台以上のテレビカメラが並び、合計100人近くの報道陣がナインの一挙手一投足を追った。
練習後に取材に応じた長野は「台湾に来るのも4、5回目くらいなんですけど、日本とはいつもいい試合をしている印象。(思い出の選手は陽)岱鋼ですかね」とかつてのチームメートの名前を出しながら回顧。台湾が誇る新球場・台北ドームについては「すごく広くていい球場だと思います」と率直な印象を明かした。
取材中にはサプライズゲストも…。報道陣の中に紛れて、練習を終えた坂本が乱入。その姿を見つけた長野は「明日は勇人が本塁打を打つと思うので、ファンの皆さん、楽しみにしてください」と勝手に予告。〝口撃〟された坂本も負けじと「昨日は台湾で何を食べましたか?」とプライベートな部分に踏み込んだ質問を飛ばすと、長野は「ちょっと秘密です(笑い)」とタジタジになっていた。












