巨人は、3月1日から行われる台湾2球団との親善試合のため29日、台湾入り。現地メディアもその様子を詳報した。
28日に春季キャンプを打ち上げたチームはこの日の午前中に那覇を発ち、現地時間昼頃に台湾に到着した。その様子を現地メディア「中天新聞網」は「ジャイアンツがやってきた! スマートなスーツ姿で登場したチームはそのままドームで練習」と題して速報した。
チームはその後、台北ドームに移動して非公開練習を行ったが、同メディアは「選手たちはホテルに戻って休憩するどころか、飛行機を降りてすぐにバスで台北ドームに移動して練習に励むなど、台湾での交流戦にかける巨人軍の本気度が伝わってくる」とナインの姿勢を高く評価した。
一挙手一投足が注目を集めている様子からも、野球大国・台湾の熱狂ぶりが見られた。












