おなじみのパフォーマンスが物議をかもしている。西武からソフトバンクにFA移籍した山川穂高内野手(32)の代名詞「どすこーい!」についてだ。
山川は28日に行われた西武との練習試合(宮崎)に「4番・DH」でスタメン出場。見せ場は1点を追う初回の第1打席で訪れ、二死一塁の場面で左中間へ逆転2ランをかっ飛ばした。昨季は自身の女性スキャンダルで出場停止処分が科せられ、シーズンのほとんどを棒に振った。古巣相手に健在ぶりを証明した格好だが、その後の行動がSNSなどで物議をかもした。ダイヤモンドを一周して自軍ベンチに戻ると、恒例の「どすこーい!」を炸裂させたシーンについてだ。
そもそも移籍する決断や経緯などを巡って猛烈な批判にもさらされたとあって、〝お約束〟の行為にもファンは敏感に反応。「山川らしくていい!」「好きにやったらええと思うわ」「どすこいは楽しみ」と肯定する人もいれば「そういう所が山川のダメな所なんだよなあ」「空気読まないドスコイ」と否定的に捉えられることも…。
中には中日から日本ハムに移籍したマルティネスが古巣相手に逆転3ランを放った際、敬意を持ってパフォーマンスを自重したことも引き合いに出され「アリエルマルティネスはやはり聖人なんだなと」「日ハムに加入したときの大田もお立ち台でそんな感じだったな」などと〝飛び火〟。何はともあれ、山川の一挙手一投足が大きな注目を集めている。












