13日放送のTBS「ひるおび」では、MLBドジャースの大谷翔平投手(29)の話題を取り上げた。
大谷は12日(日本時間13日)、昨年9月の右ヒジ手術後初となるフリー打撃を行い、回復ぶりをアピールした。
元プロ野球選手の西岡剛氏はその良好な回復ぶりを指摘した上で、今季打撃に専念する大谷選手について「大谷選手はこれまで打撃が不調な時はピッチングに、ピッチングが不調な時は打撃に気持ちを切り替えて調整していた。今季はそれが出来ないので、スランプに陥った時にどうやって上げて行くのかが課題だと思う」と語った。
その一方、大谷の走力への期待もある。今季は盗塁の機会も増えると見られる。ロバーツ監督は大谷に対し「好きな時に走っていい」と話しているといい、大谷には史上6人目の「40―40」(40本塁打・40盗塁)への期待もかかっている。
この偉業の可能性について西岡氏は「十分狙える。可能性は大だと思う」と太鼓判を押している。











