パリ五輪出場を決めたバスケットボール女子日本代表に対し、各方面から祝福が相次いでいる。
11日にハンガリー・ショプロンで行われた世界最終予選では、世界ランキング5位のカナダに86―82で勝利。同9位の日本は通算成績を2勝1敗とし、3大会連続の五輪切符を獲得した。この日のカナダ戦に負けると五輪出場に黄色信号が灯る中での一戦だったが、要所で粘り強さを発揮した。
今大会は格上のスペインとカナダから白星を奪取。〝死の組〟を勝ち上がった仲間たちに、東京五輪銀メダルメンバーで今大会はメンバー外となった選手たちが祝福。町田瑠唯(富士通)はインスタグラムのストーリー機能を更新し、涙顔の絵文字と拍手をする絵文字3つを並べて投稿した。オコエ桃仁花もインスタグラムのストーリー機能で「yessss」と絵文字を交えてつづった。
また、元バスケットボール女子日本代表監督で、現在は男子日本代表監督を務めるトム・ホーバス氏は自身のX(旧ツイッター)を更新し「おめでとうございます!See you in Paris!(パリで会いましょう!)」とメッセージを寄せ、バスケットボール男子日本代表の富樫勇樹(千葉)も自身のXで「勝ったー!」と喜びを表現した。
ファンからは「女子バスケすごーー!」「女子バスケすばらしいね」「カナダ戦めっちゃアツかった」「本当に金取ってくれー」「出るからには金メダル期待しています!」などの声が上がっている。










