阪神の先乗り自主トレ2日目が、30日に沖縄・宜野座村野球場で行われ、ナインはキャッチボールやノックなどで、汗を流した。
昨年のMVP・村上頌樹投手(25)、門別啓人投手(19)、ドラフト2位ルーキー・椎葉剛投手(21=四国IL・徳島)ら9人の投手が、南国の地で初のブルペン入りとなった。
岡田彰布監督(66)から評価を受け、初の一軍スタートとなった高卒2年目の門別は、直球で14球投げ込んだ。一軍投手に囲まれての練習では多くの学びを得たようで、「刺激がすごく多くて、キャッチボールだけでも隣を見ればすごい球投げてるといった感じ。勉強できることはたくさんあるし、走っている時でもどういう考えで走っているとか、いろいろ聞けたりもする。そこはしっかり参考にしていきたいなと思っています」と言葉に力を込めた。
また、この日は岩崎優投手(32)、岩貞祐太投手(32)が合流。春季キャンプ(2月1日開始)では二軍スタートだが、異例の参加となった。












