女子プロレス「スターダム」に参戦する〝狂乱娘〟こと鈴季すず(21)が怪気炎を上げた。
28日の埼玉・所沢大会では、6人タッグ戦でジュリアと好連係を見せて自軍が勝利。ジュリアが「ドンナ・デル・モンド」を解散して以来、アイスリボン時代の〝姉貴分〟と組むことが増えた。
鈴季は「ジュリアとは365日同じ部屋で、布団も隣同士だった。一緒に飯食って、練習して、事務作業もしていたから、組むとあのころを思い出す」とし「自然と息が合っちゃうんだよね。今はお互いが同じ方向を向いているから、これからは時の流れに身を任せてって感じかな」と今後の展開に含みを持たせた。
個人としても再始動する。昨年末に新王者決定戦で敗れた舞華がワールド王者として君臨していることを「鈴季すずに勝った舞華なんだから、そりゃ自信に満ちあふれてるよね。でも、その自信がいつまで続くかな?」とチクリ。
しかも舞華が白川未奈と共闘し、新ユニット「E neXus V(イーネクサスヴィー)」を結成したことについても「2人、息合わないでしょ。絶対うまくいくわけない。2人とも我が強いんだもん」と指摘する。
「まあ、舞華の行く先は全部ひねくり潰してやるから、ユニット最短解散もありえるよね」
2月4日の大阪大会では「スターダム13周年記念試合」の8人タッグマッチで、IWGP女子王者・岩谷麻優と激突する。昨年4月に本格参戦したころから照準を定めていた鈴季は「あのゾンビ岩谷を今度こそ倒して、IWGP女子王座を狙っちゃう。私の目標はベルト総取りだからね。2024年は鈴季すずの年にしないと意味がないから。全部を蹴散らしていく」。
再びスターダムマットの中心を狙う。













