軽微な頚髄損傷の疑いで緊急搬送された女子プロレス「シードリング」の中島安里紗(34)が12日、Xを更新しファンにメッセージを送った。
中島は11日の新木場大会でSareeeと組み「ビヨンド・ザ・シー・タッグチーム・チャンピオン第13代王者決定トーナメント」に出場した。夏すみれ&高瀬みゆきと1回戦で対戦すると、スリーパーホールドを決められた後にダウン。チームは勝利を収めたものの、試合後も立ち上がることができず救急搬送されていた。
シードリングは試合当日の深夜に団体の公式Xで中島の診断結果を発表。「検査の結果、脳などに出血、骨折などは認められず、軽微な頸髄損傷の疑いとの診断です。本人の意識ははっきりしており痺れなどはありません。今後につきましては、念のため数日間の入院による治療、経過の観察がおこなわれます。会場にお越しいただいた皆様、配信を視聴していただいた皆様、ファンの皆様にご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げますとともに、中島選手の復帰に少々お時間をいただけましたら幸いです」と報告した。
この発表を受け、中島本人もXを更新。来場者と配信視聴者へ感謝の言葉を述べた上で「ご心配、ご迷惑をおかけしており本当に申し訳ありません。私は元気です。大丈夫! この機会にプロとして、今一度自分をしっかり見つめ直します。必ず強くなって戻る。待っていて下さい!!」と復活を約束した。












