米スポーツ中継局SNYは日本時間31日、電子版で「メッツが獲得すべき4人の投手」とした特集記事を掲載。その一人としてDeNAからポスティングシステムでメジャー移籍を目指す今永昇太投手(30)を挙げた。
同記事は山本由伸(ドジャース)を獲得できなかったメッツが、その代役になりそうな先発ローテーション投手候補を紹介。今永はブルージェイズからFAとなった柳賢振(リュ・ヒョンジン)やショーン・マナイア(ジャイアンツFA)、マイケル・ロレンゼン(フィリーズFA)とともに「FA市場に残っている最も注目される投手の一人」と評された。
また、同記事では今永がメッツに加入すれば「千賀とともに先発ローテーションが強固になる」と指摘。その上で「どのような契約になるかは不明だが、今永はメッツが獲得を検討すべきタイプの人材であることは確か」と日本を代表する左腕の獲得を後押ししている。
今永のポスティングによる交渉期限は日本時間1月12日午前7時。現時点ではメッツのライバル球団であるヤンキースやジャイアンツなど、複数球団が今永の獲得に興味を示していると言われる。果たして、今永はどの球団のユニホームに袖を通すのか。その去就が注目される。












