GLEAT・30日の東京ドームシティホール大会で、元K―1ファイターの愛鷹亮改め愛鷹力(33)がプロレスデビューした。
元AKB48・SKE48の佐藤すみれの夫・愛鷹は3日の「☆Super Bigbang 2023☆」でキック人生にピリオド。この日、飯伏プロレス研究所所属として井土徹也を相手にレスラー人生をスタートさせた。
試合はLIDET UWFルールで行われ、愛鷹は序盤から得意の打撃でダウンを奪う。さらに腕十字を狙う相手を持ち上げてパワーボムで叩きつけるなど、フィジカルの強さも見せつけた。
途中、ツイスターに捕まりロープエスケープを余儀なくされる場面や、ブレーンバスターでマットに叩きつけられる場面もあったが、最後は強烈なヒザ蹴りからの掌底で吹っ飛ばし、7分36秒レフェリーストップでTKO勝ちを収めた。
リング下から試合を見ていた飯伏から抱擁で祝福された愛鷹は「プロレスラー、強いですね。あそこでぶん投げられると思わなかった」とため息。
それでも「来年以降は純プロにも挑戦していきたい」とUWFルールと通常ルールの両方で戦っていくことを宣言し「日本一のレスラーになれるように、飯伏さんの下で頑張っていきたいです」と力を込めた。













