〝お騒がせ女子プロレスラー〟ことウナギ・サヤカが19日、初の自主興行「殿はご乱心~一番金星~」(来年1月7日、東京・後楽園ホール)セミファイナルのカードを発表した。
自身のユーチューブチャンネル「うなぎのお夜食事情」を更新。「最強のセミのカードを決めたいと思います」と宣言すると、立花誠吾にスマホのビデオ通話を使って連絡した。
しかも「お前、ヒマだよな? 2024年の1月7日、空いてるか? 自主興行があるんだけど、やれんのか?」と、一方的にまくし立てた。
何やら立花が言ってきてもお構いなしだ。「お前が空いてるってことはアイツも空いてるってことだから、黒潮TOKYOジャパンにも伝えておけ」と厳命した。
すると立花と一緒にいた黒潮も画面に登場。白いTシャツ姿の2人にウナギは「お前ら、白Tだと普通だな」と言いつつも、黒潮から参戦の承諾を得るや、もう用はないとばかりに通話を打ち切った。
さらにウナギは、阿部史典にも連絡。「お前、ウナの言うことには逆らえないよな?」と恫喝まがいの言葉で切り出し「1月7日、空いてるよな? ていうか、空けるよな? お前はセミだ!」と、これまた強引に参戦を取りつけた。
何だかよくわからないが、これで同大会セミでは葛西純&ディック東郷vs黒潮&阿部のタッグマッチが決定。〝狂猿〟葛西と新日本プロレス「ハウス・オブ・トーチャー」で活躍する東郷のコンビにも注目が集まる。
同大会の第1試合ではウナギがマーベラスの彩羽匠とシングルマッチで対戦。ダブルヘッダー出場となるメインでは小波と組み、鈴木みのる&田中将斗と対戦する。
このほか、ウナギとは別人ながらうり二つと言わる謎の覆面戦士「ダーク・ウナギ」も参戦し、全日本プロレス認定6人タッグ王者の諏訪魔&尾崎魔弓&雪妃魔矢に挑戦する。
主要カードがでそろったウナギは「っていうわけで、みんな後楽園に来てね~。ぎゃん!」と呼びかけた。












