全日本プロレスは13日、元IWGPタッグ王者のデイビーボーイ・スミスJr.(38)が31日の東京・国立代々木競技場第二体育館大会に参戦すると発表した。
6人タッグマッチでかつてのボス・鈴木みのる、大森北斗と組み、諏訪魔&佐藤光留&鈴木秀樹と対戦する。
2020年度の米WWE名誉殿堂「ホール・オブ・フェイム」入りした故デイビーボーイ・スミスの息子で、11年にWWEを解雇された後は新日本マットに参戦し、みのるが率いた「鈴木軍」のメンバーとして活躍。17年9月にランス・アーチャーとのコンビでIWGPタッグ王座を奪取した。
ノアマットでも2人のタッグでGHCタッグ王座を2度獲得。15年3月の初戴冠時にはV10を果たした。19年6月の新日本退団後の21年7月にはWWEマットに復帰していた。
全日本には当初、20年春に開催予定だった「チャンピオン・カーニバル」に出場予定だったが、コロナ禍の影響で秋にスライド開催されたため出場はかなわなかった。今回が初参戦となる。












