ゼロワン・工藤めぐみGM(54)が、元極悪ユニット「猛毒隊」のシャーク土屋(53)と、新たなバトルに臨む。

「高須クリニックpresent’s 靖国神社 奉納プロレス『大和神州ちから祭り』~がんばれ大谷晋二郎!応援大会~(25日、東京・靖国神社)」の公開記者会見が15日、同会場で行われた。

 当日は境内の相撲場でプロレスが行われることから、レスラーがチームごとにちゃんこを作り、売り上げを競い合う。工藤GMは「ちゃんこを食べて熱い気持ちになって、心も体も温かい中で、プロレスをより堪能してほしい」とその意図を説明した。

 イベントには、長年のライバルである土屋も参加予定。10月の埼玉・入間大会で突如、姿を現して「工藤めぐみさんはいらっしゃいませんか? ちょっとお話があるんですが」と挑発した。この日も、会見に参加し「工藤めぐみがいるから来ただけ。ストーカーだから」と強い執着心を見せた。

 土屋との引退試合から26年半が経過。再戦への機運が高まる中で、工藤GMは「私はもう考えてないです」とリング上での戦いを否定した。

 しかし、良き好敵手であることには変わりない。「プロレスラーはヒールもベビーも関係なく、生涯プロレスラーだと思う。だから引退してもこういう形でプロレスが身近にあって、本人もすごく居心地がいいと思う。どういう形であれ永遠のライバルなので、今回はちゃんこバトルで闘います」と語った。

 一体どんなバトルになるのだろうか。