女子プロレス「Evolution(エボリューション)」のGMを務める〝大巨人〟石川修司(48)が、積極的なスカウト活動に意欲を見せている。
ゼロワンの「23周年記念大会」(3月3日、後楽園ホール)に参戦し、栃木プロレスの副社長に就任した不動力也(46)とシングルで対戦することが決定。26日に都内で行われた会見で「どっちが相手を破壊するかという戦いもあるが、副社長とGMの戦いという面もある。勝ったらそっちの副社長の権限をもらいたい」と強気に言い放った。
これだけでは収まらない。現在「ゼロワン」の名義を栃木プロレスとREAL ZERO1の両者が名乗っており、この混乱に乗じて若手レスラーの引き抜きを画策している模様だ。
「エボリューションの強化として、女子だけでなく男子の方も進めていきたい。争っているところに漁夫の利で、若いレスラーをこっそりつまみ食いできたら」
活躍できるレスラーの条件を「一芸に秀でていること」とし「普通のレスラーはあまり欲しくない。僕の今までの経験上、やっぱりスペシャルなものを持っている人がレスラーとして生き残っている。一芸を持っている人を見つけていきたい」と目を光らせた。
石川のおめがねにかなう若手レスラーはいるのか。












