西武は14日、ドラフト5位で指名した四国アイランドリーグplus徳島の宮沢太成投手(24)と契約金3000万円、年俸900万円で入団合意した。

 同じ徳島から育成ドラフト1位で指名したシンクレア・ジョセフ孝ノ助投手(22=支度金350万円、年俸400万円)、同2位の谷口朝陽内野手(19=支度金350万円、年俸280万円)とも合意した。

 宮沢は「いよいよプロ野球人生がスタートするんだと一番実感しました。自分の持ち味は強いストレートとフォークです。開幕一軍を目指し頑張ります!」とコメント。

 シンクレア・ジョセフ孝ノ助は「少しずつですが実感が湧いてきました。自分のセールスポイントは角度のあるストレートです。目標は2024年内に一軍で登板できるようしっかり練習します」。

 谷口も「これからスタートだと思うとワクワクしています。ファンの皆さまには身体能力を生かしたプレーを見ていただきたいです。まずは支配下登録を目指し、松井監督二世になれるよう頑張ります」と抱負を語った。