オリックスの頓宮裕真捕手(26)が太っ腹プレゼントにニッコリだ。
今季は113試合に出場し、打率3割7厘で首位打者に輝いた。森友哉捕手(28)からはお祝いで金のロレックスを贈られた。「ずっと欲しかったんですが、森さんから『お前金の時計はやめとけ』って言われてて、なんでかなと思ってたら、買いたかったらしくて」としつつ「ほんとにありがたいし、めっちゃうれしいです。カツサンド持っていくって言われてたんですが、えぐいっす。(時計とは)もう毎日一緒です」と目を細めた。
シーズン終盤には左足甲の疲労骨折で離脱したが、CSファイナル第2戦で復帰し、日本Sでは3本塁打をマークした。現在は「じっとしとくのも、体にハリがないのも嫌なんで、(最終戦が)終わって2日目から動いてます。走らんと痛みが出ないんで、下半身のトレーニングもしてます」と明かした。
また、今季は捕手登録ながら一塁手として102試合に出場。来季については「わからないです。GMと話してといった感じですかね。(どちらでも)試合に出れたらいいと思います」と話した。
プロ5年目は飛躍のシーズンとなったが「今年は今年なんで、満足はしてないです。来年もしっかり結果を出したいです」と力強く話した。












