三井ゴールデン・グラブ賞の2023年度表彰選手が10日、発表された。
オリックス・宗佑磨内野手(27)は三塁手部門で3年連続3度目の受賞。「名誉ある賞に、3年連続で選出していただき、とても光栄に思います。毎年目標にしている賞の一つでもありますので、励みにもなりますし本当にうれしいです」と喜んだ。
9年目の今季は122試合に出場し、強肩を生かした好守で幾度もチームのピンチを救った。「まだまだレベルアップできると思いますので、もっともっとチームを引っ張る守備を目指して頑張りたいと思います」と意気込んだ。
また、遊撃手部門で114票獲得した紅林弘太郎内野手(21)は、西武・源田に1票及ばず、初受賞を逃した。












