オリックスの「ラオウ」杉本裕太郎外野手(32)が11日、大阪・舞洲の球団施設でトレーニングを開始した。

 8日に神戸市内の病院で左腓骨筋腱腱鞘形成術を受け、現在はギプスで固定しているが、松葉づえなしでゆっくり歩行できる状態。

「家でじっとしてても暇なんで、今日は動かせる範囲で上半身のウエートをしにきました。汗かいたら(患部に)あんまり良くないって言われて、めっちゃ間取りながらウエートしてました」と明かした。
 
 今後については「28日にギプスを取る予定で、2月(のキャンプ)には間に合うって一応言われました」としつつ「今のうちに上半身デカくしようかなと。今年は結構ケガしちゃったので、ケガしない体作りをやっていけたらと思います」と話した。

 リハビリを経て、万全な状態で来季復活を目指す。