女子プロレス「スターダム」のワールド王座戦が風雲急を告げている。
18日のエディオンアリーナ大阪第1競技場大会では同王者・中野たむに「5★STAR GP」覇者の鈴季すず(21)が挑戦する。だが、中野が左ヒザの負傷により開催中のタッグリーグ戦「ゴッデス・オブ・スターダム」を欠場。水森由菜とのコンビでエントリーしていたブルーゴッデス公式戦は、全戦不戦敗となった。
しかも、挑戦者の鈴季は毎大会、欠場中の王者を挑発しているが、中野の返答はなし。10月17日に「X」(旧ツイッター)で鈴季からの「みてるか? 中野たむ」という書き込みに返答する形で「みてないし。あんたがおもしれーと思った女は、こういう時がいちばん強くておもしれーんだよ。こっちの心配するより自分の心配しときなくそギャル!」と投稿したのを最後に、SNS上でもだんまりを決め込んでいる。
3日の富山大会では、星来芽依、メーガン・ベーンとのトリオで刀羅ナツコ&フキゲンです★&渡辺桃に勝利した鈴季は、またも王者に呼びかけた。「いいですか、今日も言わせてもらって。な、か、の、た、む、中野たむ~。そろそろね、どうなるか教えてよ。ねえ、中野たむは戻ってくるのか? こないのか? あたしは信じてるけどね」
果たして、王者はV4戦の舞台に立てるのか。












