フィギュアスケート男子で五輪2連覇を達成したプロスケーター・羽生結弦(28)の〝東京ジャック〟に、多くのファンが大興奮だ。
羽生の故郷である宮城・仙台市は、10月31日に都内で開催された「仙台・未来創造フォーラム」に合わせ、渋谷センター街など3か所の街頭ビジョンで観光PR映像を放映中。羽生が「#(ハッシュタグ)ただいま仙台」というコンセプトのもと、仙台市の魅力を紹介している。放映期間は6日までで、15秒の動画を1時間に2回流す形となっている。
ポップアップ型ショールーム「Musubu」では、5日まで「伊達な仙台いいもの・いい旅フェア」を実施。観光PR映像の撮影時に使用した羽生直筆のノート、ポスター、等身大パネルが展示されており、仙台市の担当者は「開店待ちの列ができていたり、SNS上では『見に行きました』『よかったです』などの声をいただいております」と反響を口にした。
CSテレ朝チャンネルは4、5日に予定されている単独アイスショー「Yuzuru Hanyu ICE STORY 2nd 〝RE_PRAY〟 TOUR」の埼玉公演に関する巨大広告を、東京駅・丸の内地下中央口付近に掲載。多くのファンが訪れ、巨大広告の前で写真を撮影する姿が見受けられた。
東京の各所に登場する羽生の存在感は、依然として絶大なようだ。












