圧勝劇だった。カーリングのパンコンチネンタル選手権(30日=日本時間31日、カナダ・ケロウナ)、1次リーグ第3戦が行われ、女子日本代表で北京五輪銀メダルのロコ・ソラーレ(LS)はメキシコに9―1で快勝した。
序盤からLSペースで試合が進んだ。第2エンド(E)にスキップ・藤沢五月(32)の好ショットなどで2点を先制すると、第3Eには1点をスチール。3―1で迎えた第5Eに3点を追加し、第6Eにも3点をスチールしたところでコンシードとなった。
今大会は〝スタート〟を重要視。藤沢は「今季は何大会が出場してきた中で、試合のスタートの部分でどういうふうに入るのかという部分を課題としてやってきた」と語っていたが、有言実行の戦いぶりで開幕3連勝を飾った。
また、男子日本代表のSC軽井沢クラブは1次リーグ第2戦でグヤナに9―2で勝利。開幕2連勝となった。












