巨人の松原聖弥外野手(28)が21日、ジャイアンツ球場で行われた秋季練習に参加。トスバッティング中には阿部慎之助監督(44)から直接指導を受けた。
今季は21試合に出場も12打数を無安打で終戦。苦しいシーズンを過ごすとなった。状況打破の鍵となる阿部監督とのマンツーマンレッスンとなるが、その内容を「スイング軌道の修正が主で、ちょっと上から行き過ぎているところがあるので、下から行こうと。求めるところは、その間くらいのスイング軌道って言われたんですけど」と明かした。それでも「力の伝わり方は良かったんですけど、再現性というか、確率はまだかなという感じです」とまだまだ練習が必要だという。
「ここ2年くらい良くなかった。悔しい以外なにものでもない」と焦る気持ちの中、指揮官からの熱い指導に「まだ期待してくれているのかなというか、もしチャンスがあるなら、なんとかものにしたい」とやる気をみなぎらせた。












