楽天は13日、炭谷銀仁朗捕手(36)と来季の契約を結ばないと発表した。
球団はポストを用意しているが、炭谷は「びっくりしている。今は現役を続けたい気持ちがある」とコメントした。
炭谷は平安高から2005年高校生ドラフト1巡目で西武に入団。1年目から高卒新人で開幕スタメンに抜擢されると、球界を代表する捕手へと成長した。
18年オフに巨人へFA移籍し、21年7月に金銭トレードで楽天に加入しプロ18年目の今季は65試合に出場した。
通算成績は打率2割1分5厘、47本塁打、347打点。12、15年にゴールデン・グラブ賞、15年にベストナインを受賞している。
楽天は11日、西川遥輝外野手、塩見貴洋投手ら11選手に戦力外通告をしていた。












