西武は今季最終戦となった3日のロッテ戦(ZOZOマリン)後に奥村剛球団社長(56)から松井稼頭央監督(47)に来季の監督続投を要請し、本人がこれを受諾したことを発表した。来季が2年契約の2年目となる。
指揮官の続投に関しては、本拠地最終戦となった9月27日の楽天戦後に後藤高志球団オーナー(74)が全体訓示の中で「松井監督にしてみれば心残りはあるだろうけど、ボクはよくやってくれたと思う。それを来年に続けてもらいたい」と球団に先んじて要請していた。
西武はこの日のロッテ戦に4―1で勝利し、レギュラーシーズンの全日程が終了。松井監督の1年目は65勝77敗1分(勝率4割5分8厘)のパ・リーグ5位で終了した。












