西武は3日のロッテ戦(ZOZOマリン)に4―1と勝利し、65勝77敗1分けの5位で今季全日程を終えた。

 先発した松本航投手(25)が7回7安打1失点、10奪三振で6勝目(8敗)を挙げた。登板後、松本は「今日は今シーズンの集大成になるので、自分のベストを尽くすことと、チームが最後勝って終わることができるようにという思いでマウンドに上がりました」とコメント。

「全体的に、すんなり終わるイニングがなかった点は課題ですが、粘って要所でアウトを取ることができたのは良かったと思います。オフに出力を上げようと取り組んできたトレーニングのおかげで、(今シーズンは出力を)キープすることができた点は良かったので、来シーズンも継続できるようにしたいです」と6年目となる来季の飛躍を誓っていた。