お笑い芸人の間寛平が27日の阪神―中日戦(甲子園)の始球式に登場。「マウンド上で(持ちネタの)『かい~の』やったるわ!」と登場前には意気込んでいたそうだが、4万人超の大観衆を前にド緊張してしまったとのこと。「緊張したわー。みんなピリピリしとるから。下手に変なことしたらメッチャ怒られると思って…」とセレモニー終了後の記者応対では反省の弁に終始した。
とはいえそこは芸歴50年超の大ベテランの意地がある。グラウンドから引き揚げる際に、岡田監督へ向かって「血ぃ吸うたろか」のジェスチャーを送り「めっちゃ笑ってくれてました」と胸を張った。
現在は吉本新喜劇のGMという重責を担うカンぺー師匠。「吉本にスカウトしたい阪神の選手はいますか?」と問われると「やっぱり岡田監督ですかね。全体的に何しても面白い方ですから。休みの日にでも新喜劇にでも出てもらいましょう」と虎の指揮官へラブコールを送った。
「僕が『かい~の』言うたら岡田監督が『むずがい~の』。『アヘアへ』言うたら岡田さんには『アレアレ』言わせましょか。で最後に2人揃って『いくつになっても甘えん坊』」と股間の前で両手を左右させながらカンペーワールドが炸裂。報道陣をひとしきり爆笑させた後は「あんたらええ加減にしいや!」と言い残し、会見を切り上げた。












